劇場からの失踪-映画批評ブログ

映画をこよなく愛するArchによる映画批評

マッチをすり、戦争を起こせ『囚われた国家』劇場映画時評15回

今回紹介するのは劇場時評第15回『囚われた国家』。 「マッチをすり、戦争を起こせ」 現代を反映したデェストピアSFムービー。いまだからこそ観るべき一本です。

-ジャームッシュ最新作は何故失敗したのか-『デッド・ドント・ダイ』劇場映画時評第14回

今回紹介するのは劇場時評14回『デッド・ドント・ダイ』。今回は初めての酷評回、なぜジムジャームッシュの最新作は失敗したのか。 長文になってしまいましたが、是非読んで頂ければと。

今蘇る、戦場を生きた彼らの軌跡『彼らは生きていた』劇場映画時評第13回

今回,劇場映画時評を行うのは「彼らは生きていた」です。ピータージャクソン監督が蘇らせた第一次世界大戦の軌跡。そこには我々の観たことない彼らの生きた証があった。

映画批評『落下の王国』-落ちた先にあった魔法の国-

今回批評紹介する映画は『落下の王国』。構想26年,製作期間4年という長い時間を掛けた圧倒的映像力で語られる小さな"作り話".おススメです!

世界中のショートフィルムに出会えるサイト「BSSTO」おススメ作品を紹介!!

世界中のショートフィルムに出会うことが出来るサイト「BSSTO」。ショートフィルムの魅力が伝わる作品を紹介,批評を行っていきたいと思います。

『ザ・ウォーカー』-デンゼル×座頭市×ウエスタン!最後の一冊を巡る終末放浪記-「シネマコンパス」第二回

「シネマコンパス」第二回で紹介するのはデンゼル・ワシントン主演の『ザ・ウォーカー』。 終末世界を舞台に"ある本"を西に運ぶ男の物語。その鋭いビジュアルが生み出す世界観の魅力をネタバレ無しで紹介します。

『ゆれる人魚』- 人魚は己の悲恋を唄う「シネマコンパス」第1回

今回から始まった映画紹介コーナー。題して『シネマコンパス』。第一回目で紹介するのは『ゆれる人魚』ポーランド産の不可思議な人魚の物語。ネタバレなしで紹介していきます。